inakamoto -イナカモト-

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【モンキー】初の長距離ツーリング ボアアップの有り難味を痛感

      2017/11/02

コピー※画像は真夏の某河川敷にて

まず初めに”長距離“と打ってますが、30km程度の距離です 笑
しかし、そこはモンキー。モンキーにしてみれば堂々たる長距離です!
(中距離の方がより近いかも)


小さな車体と小さな車輪。振動も容赦なく襲うのがモンゴリ。
帰った後もしばらく手が痺れてましたから 笑
ハンドルにダイレクトに伝わってくるあの「ビーン」っていう感じの振動は、小型バイク特有の味わいとでも言っておきましょうか。250ccクラスじゃ決して味わえませんから。

【目的地】
さて、今回はどこに向かったと言うと、道の駅「あきた港」です。
ここはポートタワー セリオンがあることで知られていると思いますが、ここに来るのは今回で2回目となります。
IMG_6204 - コピーセリオンをバックに写るモンキー。”セリモン”とでも言っときゃいいでしょうか(?)

IMG_6205 - コピー船と日本海をバックに映るモンキー。若干黄昏風。

釣りをしてる人が結構いましたね。主に何が釣れるんでしょうかね?
それと、簡易テントを広げてる家族連れもそこそこ居たように感じました。

【変更点】
これまではGクラフトのグラブバーを装着してました。
G-CraftGクラフト/グラブバー
G-CraftGクラフト/グラブバー MONKEY

見た目は非常にカッコイイのですが、何せ工具や荷物を積むことができず不便なため武川のZキャリア(ショートタイプ)に変更してます。

SP武川SPタケガワ/アルミ製Zキャリア(スタンダード)
SP武川SPタケガワ/アルミ製Zキャリア(スタンダード) GORILLA



【ボアアップの走り】
ライダーは身長180cm以上で座高もそれなりにあるので、空気抵抗も相当あります
モンキーよりも重い人が乗りそれでいて向かい風(秋田市は沿岸なので風が強いです)にもかかわらず、流れにある程度乗れて50km/h以上巡航を余裕綽々でこなせるのは、やはりボアアップによる恩恵ですね。本当に楽です。
途中、ノーマル4stディオに乗った兄ちゃんが頑張ってついてこようとしてましたが、50km/h以降の伸びと余裕が全然違うので無理だったようです。
最も”誰かと競う“とかそんなカテゴリには入らないバイクですから、自分のペースかつ周りのペースについていけるバイクに成長したのは喜ばしい点です。

【改めて感じる魅力】
流石に身長が200cmあればとてもじゃないけど乗れないと思いますが、190cm未満なら意外と乗れちゃうのがモンゴリなんですよね。
それと大人もそうでが、やはり子供からの視線が熱いですね 笑
大人の場合は「何あんな小さいのに乗ってんだバカ」と思う人が多いのかもしれませんが、「お母さーん!あのバイク小さいねー!」と声に出す子もいれば、何も言わずただジーっと見つめる子もいたり、子供には非常にウケが宜しいです。
こんな経験はやはりモンゴリならではですね!
信号待ちや渋滞時に車のディーラーの窓などに映る自分の姿を見て笑えるところも小さなバイクならではの魅力ではないでしょうか。

【今後改良したい点】
・もっとハイギアード化しても60km/hクルーズは全然イケそうなので、スプロケの変更。
Fは今の15から16に、Rは27→26に。
・フロントの足が全くもってノーマルでペラペラのフニャフニャで、スタビリティー云々以前の問題なので、インナー強化キット等で補強したい。
・カチガチの3枚強化クラッチで油断してるとやはりポンポン浮いちゃうので、もっとスイングアームをロングに。今の4cm→6cmに変更したい。

こんなところですかね。

【最後に】
実はこの頃、仕事が忙しかったりクルマのことで頭がいっぱいでモンキーから心が離れ気味だったのですが、やっぱり乗るとハマるんですよね 笑
今回はシルバーウィーク最終日だけあって、R13は比較的台数が少なくその上ヘンなクルマも非常に少なかったので快適にツーリングができました。
横スレスレではなく、わざわざレーンチェンジしてジェントルな追い越しをして頂き、イイ感じのエキゾーストノートを奏でていた青森ナンバーの初期RBオデアブドライバーさんや、その他車間距離を十分取って頂いてた方々など、こういうドライバーがもっと増えればお互い良い気分でドライブやツーリングができますね。

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