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【ムーヴ】ホイール&タイヤ選び~L175S~

   

※引越し記事です。

クルマが決まれば今度はイジり方に入りますよね?
L175S ムーヴカスタムRSには標準で8本スポークの16インチアルミホイールが装着されています。このデザインが気に入りどこかでわざわざゲットし他車に装着している方もいますが…私からすると些か物足りません。
今の軽自動車のホイール事情が殆ど分からない私は、とりあえずメーカーなどに拘らず色々と物色してみることにしました。

▼ホイール候補

私が考えているホイールとしては以下の条件になるべく合致するものが望ましく

〇シンプルなデザイン
〇洗い(コーディング含)易い
〇万一傷が入った場合にリペアが楽
〇高額ではない
〇極端な重量級ではない
〇そこそこの評判

上記のようなホイールが良いと。

▼ホイール選び

ホイールは「REDLINE CRAFTS(レッドラインクラフツ)STEALTH RACING(ステルスレーシング)」の「K36」というモデルが超どストライクで、一見で購入を90%位決めていました…が、その僅か10%分の考えで色々と悩む結果に。
車両やホイールの保管状況をじっくりと考えると、現在の居住地である沿岸部では塩害による被害が非常ネックであり、自転車から何からその辺の金属類は大抵錆ます(だからバイクも極力屋内保管です)。
しかしながら立派なガレージなど持ってはいないため、どんな塗装工程でどのような塗装がなされているかさっぱり分からないチャイナホイールを選ぶのは結構勇気が要ります。
どんなにこまめに洗車をしようがコーティングをしようが、どう頑張ってもポリッシュ部分を何年も綺麗に保てるかどうか不透明すぎます(そもそも本家本元のWORKマイスターでも難しいかと…あちらは2ピースですし)。
ホイールのポリッシュ部分は、通常の塗装ホイールと違い防錆や塗料の載りを良くする言わば下塗り用塗料である「サーフェイサー」が当然塗られていません(中にはクリアタイプの物が塗られていることもありますが)。ダイヤモンドカットしたところにクリアーを塗るからあの輝きが出るわけです。

…で、散々考えあぐねた結果「第2希望も見てみよう」ということになりました。

第2希望として候補に挙げていたのは「5ZIGEN」の「PRO RECER(プロレーサー)FN01R-Cα」です。
言わずもがな完全なる軽量ホイール(ホイール重量の良し悪しは後程)で、ビート・カプチーノ・AZ-1・コペンといった「スポーティーなクルマ」に合いそうなホイールですね。
また、車体がブラックなので、ブラックのホイールを選ぶとどこがホイールなのか分からなくなるため初めから「シルバー」にするつもりでした。ポリッシュではないし好きなハイパーシルバーだし、「よし!これに決めよう!」と確定しようとしたところある事実が…。
私はてっきり「ハイパーシルバー」で塗装されているものだと勝手に思い込んでいましたが、よくよく見れば「ポリッシュ」と書かれているではありませんか!(某サイトではこの画像の用にカラーの記載はありませんでした)
マジかよ!?」と思い「このホイールを夜撮影してる人はいないか!?」と調べると…出てきました!それは確かにポリッシュの輝きでした!笑
「危ねぇ…」と一安心したんだかガッカりしたんだ良く分かりませんが、部分ポリッシュでも気を遣うのにディスク全面ポリッシュでは大変です。

…5ZIGEN PRO RECER FN01R-Cαは諦めました。

▼タイヤ選び

タイヤに関しては「GOODEYAR(グッドイヤー)」の「EAGLE(イーグル)LS」辺りを考えていましたが、調べてみるとこのタイヤ、他のメーカーより細いんですよね…。
165なのに実測160㎜程度しか無いようです。これは盲点でした。
そこで「物は試し」と人生初のアジアンタイヤも検討してみることにしました。しかし、下記のように過度な不安を与えるようなメーカーは避けるよう…。

「PYANCHORO ピャンチョロ(適当)」
「RYANGSHANG リャンシャン(適当)」
「PersonLine パーソンライン(適当)」
「ADJJALLA アジャーラ(適当)」
「SONGYONG ソンヨン(適当)」
「KCAMILLO キャミーロ(適当)」
「Fighter Mode ファイターモード(適当)」
「CHONGCHANG チョンチャン(適当)」

その上で仮に怪しげなタイヤでも「Extra Load(エクストラロード)XL規格」「Reinforced(レインフォースド)RFD規格」であれば可としようと。
スタンダード(STD)タイヤと違い、これに一体どういう利点があるかをザックリ言えば「耐荷重(負荷)能力」が高いということですね。同一の空気圧でもSTDよりXL規格・RFD規格のタイヤの方がより高負荷に耐えられるタイヤということになります。
つまり、STDよりもXL・RFDタイヤの方が強度が高く丈夫とも言えます(ですが、一応アジアンタイヤということを忘れてはいけません)。

ちょっとホイールの話に戻りますが、「ホイールは何でも軽ければ軽い程良いのか?」ということですが、そんなことはないんですよね。
用途・求める事・目的によってそれは全然変わってきます。

〇どういうクルマに
〇どういうサスペンションに
〇どこを走るために
〇どういう走り方のために
〇何を一番優先したいのか…

そういうことです。
なので、一概に「軽ければ何でも良い」とは言えません。

既にタイヤ&ホイールは決定しているわけですが、余計なことを結構記載してしまいましたので次の記事で公開したいと思います。





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