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【VTZ】VTRの先祖 VTZを所有して1年以上が経過!インプレッション 動画メイン

      2018/11/15

早いものでVTZを購入・所有・乗り始めて1年以上が経過しました!
とはいえこちらは北国・雪国ですので、年中乗っているわけではなく…
ここで1年間でどれくらい乗っているのかザッとはじき出してみます。

~乗り始め・乗り終える条件~
○日陰や山沿いの雪が95%融け消えてから乗り始める。
○肌に突き刺すような寒さを感じる頃に今シーズンのおバイクは終了。

上記を考慮すると「5月初頭~10月末」までとなり、期間としては約半年ということに。
しかし、毎日乗っているわけではないため、1ヶ月あたりでは5回(5日)と考えれば

半年(6か月)x5回(5日)=年間30回(30日)

…えっ…1年間で30回程度しか乗ってないのか…^^;

そうなんです。なので、タイトルの通りこの状況で「1年経過のインプレ」と言えるのかということなのですが、その日数なりに改めて語らせて頂きました!

▼インプレッション

ほとんど動画中で話していることになりますが、運転操作に集中するあまりうっかり話し忘れていることもあるので一応文章でも…。

○エンジン
4ストロークの250㏄エンジンということを考えると本当に凄い動力性能だと思います。
確かに慣れてしまえばそれまでなのですが、ふとした時にスロットルを半開程度開けて7,000~8,000rpm回してやると思わず「ニヤリ( ´´ิ∀´ิ` )」としてしまう加速感は乗る度に「イイなぁ」と思わせてくれます。
それとやはり軽々かつ滑らかに10,000rpm以上回ってしまうMC15エンジンは天井知らずに回ってしまいそうで、タコメーターの「このたっぷりの余白は何なんだ?」と思わせ不気味に感じるほどです 笑
2018年今シーズン最後のキリ番は6,000kmでした。

○ミッション
やっぱりこの6速トランスミッションですね。5速だったら楽しさは50%以上削がれることでしょう。それくらいイイ塩梅のギヤレシオの配分でもあります。
前期モデルのフィーリングは不明ですが、ドリブンスプロケットを3T落としてからは1速がこれまで以上に良く使えますし(その分ノッキングし易くなった感もありますが)6速時の回転数を抑えることができ巡航速度が10km/h以上増えたような感じがあります(コレ)。

○燃費
大人しく3,000~4,000rpm代を意識しながらエコランすると30km/l越えは確実です。しかしながら60km/h程度でタラタラ流しているとVTZの方から「それじゃ~遅いでしょ~」と言われているような気がバリバリしますし、自動車専用道路など80km/h制限の道でも「もうちょっと出せば?」と言われている気分になります 笑 その気持ちのイイエンジンフィールに酔ってブンブン走ると20km/l程度までガクッと落ちる感じです。ましてや燃料計はありませんので、人気のないワインディング走行は若干気分的に窮屈になることもあります…。

○足回り
リアはプリロード調整で何とかなる範疇だとは思いますが、フロントはふんわりです。これもフォークオイルで変更可能だと思いますが、前後バランスに極端な差がある感じがして、高い速度域でバンピーな路面に差し掛かった時に若干怖い思いをしたことがあります。この辺りは来シーズン煮詰めることが出来ればと思います。
ブレーキは特に不満はありません。リアはドラムですが全然問題ないです。ただ、乗り始め数百メートルは走りながらリアブレーキを軽く掛けアタリを出すようにしています。
シートはやっぱり細いし薄いです^^; 30km程度走るとケツが痛くなります…。タンデムシートまでズラすと少しはマシになりますが腕が届きません 笑 脚もちょっと窮屈なのでアンコ盛りしたい気分で御座います。


次は「VTZを選んだ理由」についてで御座います。

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