【増車】「MINI Q(ミニQ)」に関する続報
またMINI Q(ミニQ)ネタになります。
昨年(2025年)中にオーダーしたショップから、納車予定のミニQのトランスミッションについて連絡がありました。
結論から言うと「4速リターン&マニュアルクラッチ式」が「4速リターン&遠心クラッチ式」となる旨の連絡がありました。
でも心のどこかで「まぁそれはそれでOKかな」と思ってはいました…というか、もしその仕様となっても全然アリかなとも思っていました。
最も、しっかりとこういう連絡をもらえたのがグッドです。
↑見慣れた遠心クラッチ式特有のアウターカバー
ホンダの横型エンジン(所謂カブ系エンジン)のクラッチは、クランクシャフト直結の「1次側直付け」なので、例えクラッチレバーをしっかり握って理論上クラッチが切れてある状態でも、ローに入れた瞬間「ガツン!」と物凄いショックが発生します。
モンキーに乗っている時そうでしたが、特段問題無いと分かってはいても、あのショックと音は本当に心臓に悪いです 笑
ましてや、ボアアップなどをしてトルクとパワーを上げている車両であれば尚更「ドガン!」「ボガン!」大祭絶賛開催です 笑
元々非力なエンジン用に適した配置なので、チューンアップした場合「2次側クラッチキット」に換装することが定番(理想的)となっています。
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2次側化することにより、クランクシャフトを捩じ切ろうとする力を逃がせる上、クラッチのキレもシフトチェンジもスパスパ気持ち良く決まるようになります。
さて、次はこのミニQに搭載されることがほぼ確定している(本当か?)「153FMH」エンジンなどについて、私のうっすーい知識をフル活用して色々と講釈を垂れてみたいと思います。
