【障害年金】年金は絶対に払うべし!特に若者・中年!① | inakamoto -イナカモト-

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【障害年金】年金は絶対に払うべし!特に若者・中年!①

   

突然クルマやバイクと関係のない投稿を挟んですみません…。
これも気分変調症・うつ病・躁うつ病という疾患の特徴でもあります。
急に何もしたくなくなったり、どうでもよくなったり、かと思えば急にやる気が出たり…
自分でも制御が難しいのです。

▼年金

昨今、政治家や官僚による賄賂・脱税・不正使用・裏金問題等で大騒動になっている中、我々国民が支払うべき各種税金等に並々ならぬ不平不満を持っている方が大勢居ると思います。

なぜアイツらは何をやっても許されるのに…」と

その中でも「年金
皆さんは年金をどう捉えどう考えているでしょうか。
特に、自身を含めタイトルにある若年・中年層に該当する方々。

自分達が高齢者になる頃は破綻している
どうせ貰えないのに払うのはアホらしい
貰えるとしたって死に際みたいな年齢だろ
何で年寄りの為に払わなきゃいけないんだ

などなど、こういう考えを持っている人が大勢居ると思いますが、年金は何もそのためだけに存在する物ではありません。
(ということを疾患を持ち始めて気づきました…)

▼傷病手当金

休職期間は「傷病手当金」の支給を受けていましたが、当時在籍していた企業が定める「最長3ヶ月」という短期間でどうこうなる疾患ではないため、自動的に退職となってしまい、そうなると当然「失業」という状態になります。
退職する迄の間は傷病手当金請求等に関する書類は全て会社に提出することになります。↑傷病手当金申請書

↑被保険者が記入する用紙

↑主治医に記載してもらう用紙

自身の場合、凡そ月に1回の通院日に合わせて主治医に用紙を直接手渡ししていました(つまり1ヶ月間分の請求でその方が分かり易いからです)。
その際、特に記載不要箇所には鉛筆で斜線を引いたり、日付欄には該当する日付を記入したり、何月の何日分の請求なのかという付箋のメモ書きを添えたりと、医師の負担をなるべく減らすよう心掛けていました。

それと、これは各健保組合によって異なるとは思いますが、数ヶ月に1回程度「報告書」なるものを提出しなければならず、この記入も結構労力を使いました。
内服薬等はコピーしたものを添付すれば良いですが、手書きはかなり疲弊します。
↑報告書

書類の不足分は全て自身が印刷し、封筒も郵送代も全て自己負担。なるべく紛失は避けたい書類のため、追跡が可能な「簡易書留」で必ず発送していたので、通算すると費用も結構バカになりませんでした。

▼雇用保険

在職中は当然「雇用保険料」を毎月の給与から自動的に天引きされ納付ていたわけで、何年も勤務していれば「失業給付金」を受け取ることが可能となります。
しかし、傷病手当金を受給している間は失業給付金の受給開始までの期間を延長しなければならないため、最寄りの公共職業安定所(ハローワーク)で、その受給開始までの期間の延長手続きを行う必要があります。
↑受給期間・教育訓練給付適用対象期間・高年齢雇用継続給付延長通知書

そして、受給期間延長申請書が受理されると「受給期間延長通知書」が交付されます。
↑受給期間延長通知書

傷病手当金の受給が終了し、再就職活動・就労しなければならないとなると「失業給付金」を受けることが出来ます。
しかし、それには前述記載の「受給期間延長通知書」に記載された期間のうちに失業給付金を受けるための申請をしなければなりません。
自身のような寛解不明の疾患保持者の場合、まず医師から「どの程度なら就労出来るか」という「就労可否証明書(診断書)」を作成して貰いハローワークへ提出する必要があります。
↑就労(就職)可否証明書

失業給付金の受給期間は通常「90日間」ですが、自身の場合疾患が疾患の為「就職困難者」扱いとなり「300日間」となりましたが…結果的に1年も無い期間ではどうにもなりませんでした。

ここまで非常に長くなってしまったため、本題(障害年金)については次回に続きます。

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