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【ムーヴ】錆び易い軽だからこそ入念なサビ対策を!~L175S~

   

※引越し記事です。

軽自動車は言わずもがなコストダウン・コストカットが顕著(それをやってナンボ)なクルマで、それはボディーを構成する素材である鋼板も大きく関わっています。
今回はそれが故に起こる「サビ」に対する策について。

▼国産車の大半は省かれているあのパーツ

欧州車や国産上級車では見かける「フェンダーカバー・インナーカバー・フェンダーライナー」と呼ばれるパーツが殆ど装着されていません!いたとしてもフロントのみというケースが非常に多いです。
私が以前所有していたアウディA3およびVWゴルフでもこのようにキチンとカバーが装着されています。
タイヤハウス内を滑らかにするということは走行中に入り込む/発生する風の整流も出来てしまいます。そのため、150km/h~200km/h巡航をする国のクルマというのはこういった見えない・目立たない部分の処理にも余念がありません。
また、VW/Audiなどは俗に言うフェンダーの「」や「」と呼ばれる鋼板を合わせっ放しの部分が無くキチンと処理されています。
↑爪と呼ばれる意味不明で余分なものが無いことが分かりますね。
これは「太く径の大きいタイヤやホイールを装着する=フェンダーの隙間がタイトになる」ことを前提として設計されているからであり、スタイリングや安全性にも大きく寄与しています。
ところが、国産車でここまでの処理をしてしまうとコストが掛かります。そのため国産車の多くはフェンダーの爪や耳の処理をしません。

▼錆対策作業

まずは届く範囲でサスペンション周りやシャシーなどを洗っておきます。
マフラーもノーマルに戻しておきました。
フランジナットはSUS製ナットに変更。
テールエンドがなるべくバンパーから見えないようにホースバンドでブッシュを締めつけ。

足回り・下回りが乾いたらシャシーコートなどを塗布!
今回使用したシャシーコートは下記の物です。


↑ピカピカにテカッている部分がCRCシャシーコートクリアを塗布したところです。

先程もタイヤハウスの件について出しましたが、リアのタイヤハウスはカバーなど一切ないため、フェンダー裏にも入念に塗布しておきました。
これで今季の冬をどの程度で乗り切れるかチェックしていきたいと思います!





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