inakamoto -イナカモト-

田舎暮らしとクルマとバイク 趣味と闘病記…

外食が本当に苦手!わざわざ隣に停める車を嫌う心理と共通?

   

※引っ越し記事です。
※精神疾患が判明する前に作成した記事です。

本日は2月11日「建国記念の日」ということで、お休みの方は多いと思います(私は違いますが)。

休日と言えば「外食」でしょうか?(何と短絡的な考え)
しかし、私はどんどん性格が変化しているようでして、特に群を抜いて目立っているのが「外食が苦手になった」ことです。
学生時代はそれなりにしていたものの、そう頻繁に外食はしていませんでした。都会ではなかったこともあり、飲食店の数や種類なんか高が知れています。
それから社会人となっても金銭的な問題もありますが、仕事終わりにどこかで「ちょっと一杯」とか、休日に食い歩くといったことはしませんでしたね。
そこで「何がどうなってそうなったのか」など、思い当たるきっかけなどを辿りながら書き散らかして参ります。

▼情けなく申し訳ない

両親に連れて行ってもらう機会がありますが、1人ムスっと美味しくなさそうに食べているのが申し訳なくて仕方ないです。逆に苦痛です。
20代にもなれば本来、こちら側が両親たちを連れて行く立場です。
もっと違う角度から見れば、両親と食事できるのはあとどれくらいあるかを考えるべきな立場でもあります。

▼外食が苦手

いつから苦手意識が芽生えたんでしょうかねぇ・・・。自分でも良く分かりません。
しかし、本当にここ2・3年でかなり悪化したような気がします。
具体的に何が苦手なのかを並べてみたいと思います。

【a.半端に仕切られた席の店】
先に食べていたところに隣や前方に後客が来て、食べてる我々をじーっと見たりチラチラ見たり「もー、なんなんだよ・・・」と鬱陶しくなってきます。
イライラしてしまって折角の頼んだ料理もマズくなってしまいます。そして、そんなことでイライラしてしまう自分にもイライラしてしまい・・・。
もはや最悪の負のイライラスパイラルですね。

他人が何を食べていようが、本人の勝手じゃないですか。
そういう店に限って半端に仕切られているもので、それならばいっそのこと高速道路のSAみたいにテーブルとイスだけの超オープン状態の方がまだマシです。

【b.後客をジロジロ見る】
上記の内容と被っている部分もありますが、この件は芸人のバイきんぐ・小峠さんも発言していましたが、”店に入ってくる客を先客がいちいち見る“ことに「何で見るの?」と。
小さくこじんまりとした店では「ドアが開く度にいちいち見る」と相当イライラしているようで、「そういう店なんだから客が入ってくるのは当たり前じゃないか!」と若干エキサイトされていました。
別に誰が入ってきたっていいじゃないですかね?何を見ることがあるのでしょうか?
(小峠さんの場合はあの見た目なので、対象としてはちょっと違う気もしますが・・・)

【c.わざわざ近くに座る】
たくさん席が空いているのにもかかわらず、何故か分かりませんが自分の近くに座る人がいるもので「何でだよ!」と思いますね。
これは駐車場でも言えることなのですが、店舗の近くはギッチギチに混んでいるのにちょっと遠くのスペースは空いていることは良くあると思います。
私は傷つけられたくないので、前後左右誰も駐車していないその遠くのスペースに停めるのですが、わざわざ隣に停める人がいます。これも「何でだよ!」と。
(オフ会などは別ですよ)

こういうことですよね。
これもそうです。

ダウンタウン・松本人志さんもこの件をどこかで発言していましたね。
駐車場は他にもたくさんあんのに、何でわざわざ俺の隣に停めんねん!!」と。

▼解決策

もはやこうなれば、衝立が大きくテーブルとテーブルの間隔が大きな店や完全個室の店をチョイスする。これしか方法はありません。
即ち、それを実行できる身分になること。これ以外に解決策は無いと思っています。
しかし、外食が苦手と言えども気の合う仲間と居酒屋でワイワイやってる分には何も感じないのです。
酒も入っているせいもありますが、周りがどうのとか全く関係ありません。一切気にしません。

繰り返しになりますが、やはり「」と「身分」と「権力」ですよ。
完全個室の良い店をバンバン予約できるような、そんな身分に絶対にならなければ。

・・・ということは、一生治らない可能性だってあるわけで。

本当に困りました。私と同じような方は一体どれくらい居るのでしょうか。
もし、お金以外の解決手段があれば是非是非伺ってみたいものです。

今回はちょっとダークな内容になってしまいました。

最初投稿日:2015/2/11

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