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【VTZ】リアハブ・ドリブンスプロケ・チェーン交換

      2018/10/11

当ブログは備忘録も兼ねているため、作業内容等を確認するためたまに自分で見ることがあるのですが、ツーリング記録ばかりでVTZの整備録が殆ど無いことに気が付きました(´-_-`)
ですので、かなり後出しですが作成して参ります。。。
(と言いながら下記作業は大して撮影していないことが判明)

▼リアハブ周辺

VTZに限らずVTR・スパーダ・ゼルビスもドリブンスプロケット(以降DS)を初めて脱着する場合かなり苦労することが殆どだと思います。
なぜならば、DSを固定しているボルトナットがえらいトルクで締めつけられている+錆や汚れ等で固着してしまっている+作業スペースが狭いからです。
私も作業の数日前からCRCを何度も吹いたりするなど対策を取っていましたが、タイヤホイールが車体に付いた状態でもどうにもなりませんでした。
ですので、VTR用ハブセットを某オクで購入しました。
左:VTR純正ハブ 右:VTZ純正ハブ

VTZはVTRと共通だろうと勝手に判断して落としましたが正解でした。ベアリングを含め寸法も材質も違いは無いようです。
但し、ベアリングカラーの厚みが全く違う(VTR用は薄くVTZ用は厚い)ため、これはVTZのものをそのまま使用することになります。
左:VTR用ベアリングカラー 右:VTZ用ベアリングカラー
VTRの走行距離が10,000kmオーバーなので若干筋が見られますが、VTZは約3,200km(納車&作業当時)ですのでトゥルトゥルです。
予め塗装しておいたDSとハブを合体させます。
純正のボルトナットは殆どナメたり破壊してしまい使い物になりませんので、別途用意しておいたSUS製キャップボルト&ナットに交換しました。
ナットは必ず緩み防止仕様のものを使用するか緩み止めを塗りましょう。でないとエライ目に逢います(私は実際にエライ目に逢いましたので)。

後はタイヤ等を一通り戻してチェーンを張って終了です。
ドライブスプロケットは純正14丁ですが、この通りもう既にキワッキワですので、減速比変更はリアのDSで行う方が良いでしょうね。

▼追記

この一連の作業から1,500km程走行していますが、不具合は全く出ていません。

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